「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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洋書初挑戦ですが、楽しめました

ハリーポッターの最終巻。
分からない単語や表現も多かったのですが、中々楽しめました。
ハリーポッターシリーズの醍醐味というか、定番ですが、所々に作者が散りばめた謎やつながりが見え隠れします。読んでいて「これとこれが繋がってるんだ!」というのが面白いと思います。
あと、最終巻では主要人物が死んでしまったり、悲劇もちらほら。個性的で人間味のある登場人物が揃っているので、死んじゃうとけっこう悲しかったです。
悲しい場面だけではなく、友情や家族愛で泣かせる部分もあります。
30章以降は辞書を引くのも勿体ないくらい読みいることができました。
また一巻から英語で挑戦してみたくなりました。

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loved it!!!worth the wait

maybe the sleepless nights and tons of tears (most of it for the disappointment in the last movie) is a fair price to pay for finally having the final masterpiece of Ms J.K.Rowling.
A fair price indeed esp. after recovery from 3weeks night and daysdreaming what ive read.ive read it since last july 202007 perhaps more than 10times and still counting.
It's a book of adventure,love,friendship,family,bravery,character,moral,faith and the magic of all.It is indeed a book of magic but the magic is actually the lessons and witchcraft is perhaps just a tool to make us more interested in learning them.
Try it! its worth every penny^_^

膀胱癌の症状とBCGによる治療

寂しいかぎり

初めてハリポタに出会って以来、これまでの作品はすべて原書で読んできました。また、ステファン・フライさんの朗読を何度も聞き返し、1巻からのストーリーの流れはほとんど覚えています。そんなハリポタ漬けの生活もこの7巻が出た時点でもう終わり。後は何を楽しみにして生きればよいのか…と言うとちょっと大げさですが。

肝心の7巻についてですが、たくさんのレビュアーの方々が書いているとおり、とても面白かった。前半のややゆっくりとしたペースから、最後は怒涛の展開が待っています。前半が間延びしているという話もありますが、僕には前半部分もとても面白かった。

旅は苦難の連続で、状況はどんどん不利になる一方で、仲間との関係もぎこちなくなり、信じていたはずの人物への信頼も揺らいでいく。そんななか、ハリーとハーマイオニーが雪のなかで二人で静かに佇む場面があるのですが、なんとも言えない切なさがあり、僕の大好きな場面です。

後半部分は本当に怒涛の展開。ややご都合主義的な点もありますが、そういう細かいところは気にしない。1巻から続く壮大なストーリーの全貌を心ゆくまで楽しんで欲しいところです。

正直、これまでの邦訳の出来にはそれほど感心しないので、出来れば原文で読んで欲しいなあ、と思います。

ティファールの鍋やプライパンで料理上手

感動しました

レビューをざっと見たのですが、ストーリーが分かるようなことを書いているレビューが結構あるので、内容を知りたくない方はうっかり読んでしまわないように気をつけてください。他の方も仰っていましたが、内容が分かるようなレビューを書くのは避けた方がよいのではと思います。実用書などと違って、このような本の場合は、ストーリーが分かってしまったらつまらないと感じる方が多いと思うので。

普段は洋書を読むこともない自分ですが、ハリーポッターだけは日本語版が待てずに読んでしまいます。この最終巻も、原書で読んでよかったと思います。特に中盤以降は夢中で読んで寝不足になるほどでした。
毎回日本語版も読んでみるのですが、やはり原書の方が細かいニュアンスが分かって面白いので、原書で読むことをおすすめします。私も特に英語が得意な訳ではありませんが、辞書さえあれば読めるので。
ちなみにUS版(ハードカバー)は759頁と厚く重いです。持ち運びはちょっとつらいかもしれません。字が大きく行間が広いので、読みやすいのですが。また、US版はチャプターごとに挿絵が入っていて、かわいい絵だとは思いますが、中には内容を予想できてしまいそうなものもあるので、それも気になるという方は、他の版を買われた方がいいかもしれません。

2004年東京国際映画祭の作品賞・特別賞を受賞作品−「樹の海(jyukai)」

7巻で初めて内容がわかりました。

英語でハリーポッタを各巻読むのに挑戦しましたが、これまで、どの巻も飜訳を読むまで内容が分かりませんでした。7巻で初めて、最終章だけは、日常会話の英語が不得意な私でも、内容がわかりました。

想定していた結論にかなり近い内容だったからかもしれません。

ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーという登場人物、ロングボトムの活躍など、感慨深い結末です。

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