ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

1993年にスーパーファミコンで発売されて以来、ざん新なゲームシステムで好評を博した「トルネコ」シリーズ。PS版『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』、GBA版『トルネコの大冒険2アドバンス 不思議のダンジョン(ドラゴンクエストキャラクターズ)』など、さまざまなプラットフォームで登場し、今回は、シリーズ初の「3D表現」をうたったPS2版『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議なダンジョン~』としてリリースされる。

舞台はとある南国の島。家族旅行を楽しんでいたトルネコ一家に災難が降りかかるところから物語は始まる。船旅の中、嵐に巻き込まれなんとか助かったトルネコたち。しかし、トルネコの最愛の息子、「ポポロ」は気絶したまま深い眠りに落ちそのまま覚めることがなかった… トルネコは息子ポポロを救うという目的のため冒険へと旅立つ。

今作は、シリーズ初となる、「地上マップ」を歩き回り、さまざまな「街」や「不思議のダンジョン」と出くわすシステムが採用されている。「ドラクエシリーズ」では、モンスターが出現していたのだが、このタイトルではダンジョンが出現するというわけだ。最大のポイントは、「不思議のダンジョン」で倒されても(クリアしても)、レベルが1に戻らないという点。このおかげでストイックなトルネコシリーズを苦手としていたユーザーも楽しむことができる。もちろん、「レベル1からダンジョン」も用意されているので、コアなユーザーも楽しむことができる。「ドラクエ」シリーズでおなじみの要素も満載なので、ドラクエファンにもおすすめ。(松井浩二)

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シリーズ最高傑作!

このシリーズを全てやってきましたが、本作はまさに最高傑作と言えるのではないでしょうか。
発売して6年が経ちましたが、未だにこのゲームにはまっています。
それほどまでに惹き付けるのは、異世界の迷宮、いわゆる「もっと不思議なダンジョン」です。
このシリーズ最大の目標になるわけですが、今作は今までと違い、増殖の壷がなくなったので、いわゆるハメ技ができません。それにより、難易度を高めるため、より一層楽しみがあります。特に数時間までかけて深層に行き、強い敵が迫ってくる臨場感は凄まじいです。ある意味、バイオハザードより怖いですw
友達もやっているとより楽しみが増えます。異世界を何階まで潜ったとか、話題は尽きません。仲間にしたモンスターで対戦もできますしね。

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「2」のバージョンアップ

当然「トルネコ」であるため、「2が面白かったから」という人にはなんなくお勧めできる。変更点と言えば、レベルがダンジョンを出てもそのままの事や、合成システムで、特殊性能を一つの武器に組み込める限界が設けられたことくらい。その他はフィールドに新たな要素が加わっただけのバージョンアップと言える。
 ただ、明らかに違うのは「やりこみ度」である。「ポポロ編」が加わったことで当然プレイ時間が伸びるわけだが、こちらは自分のレベルを基準として、すべてのモンスターを仲間にできるという特典付きである。「武器を使って楽しむトルネコ」・「モンスターを仲間にし、ぞろぞろ大群でダンジョンに押し入るポポロ」と言ったところか。このゲームのやりこみ度を跳ね上げた要因は全てこのポポロ編にあるといっても過言ではない。
 しかし、難易度が後半から非常に高くなる。「3」でのレベルがそのままであることを利用して、ある程度の高レベルになってからでないと普通のシナリオのダンジョンすら攻略が危うい場面も多々…。クリア後のダンジョンなどはもはや「遊び」ではなく、ガチで行かないと(「倒れた時アイテムをすべて失う」という条件が多いため)大泣きすることになる。ポポロ編では一つしか手に入らない武器もあるため…
 総合して非常に楽しく、ポポロ編はドラクエ好きから入った人でも十二分に楽しめるはず。苦悩と挫折ののちにある達成感がまさに味わえるゲームであり、満足のいく内容になっています。

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今作もエキサイティング

このゲームはストーリーを一通り終えてからが始まりと言っていいと思います。
ダンジョンのレベルは総称するといい具合で熱中できるが問題点は以下の通り
前作のもっと不思議なダンジョンに相当するところではレベルがまったく上がらない。後半にいっても前半に登場するようなモンスターが登場するためか経験値が低すぎる。モンスターによってもばらつきがありクリア(99F)時にレベルが30に達さないこともある。個人的にはモンスターの幅をもう少し広げて欲しかった。(種類が違うがステータスがほぼ同じというモンスターも多かった。)続いてが異種合成の扱いが悪い。もっと活用の幅を広げて欲しかった。
最後はお店。出現率が低すぎる上に泥棒の幅が少なすぎる。

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仲間と一緒にダンジョンに潜れる楽しさは是非一度体験してみて欲しい

今作ではトルネコの冒険もそこそこに、なんと言っても面白かったのはポポロの冒険でした。
ついにこのシリーズでもモンスターを仲間にできるようにり、仲間と一緒にダンジョンに潜る楽しさを体験できます。
同時に連れて行けるモンスターは最大10体まで、プレイヤー操るポポロも含めると合計11人で挑むことが出来ます。

ポポロが特定の装備武器で敵を倒すとモンスターがたまに改心して起き上がって仲間になりたがるので仲間にしたければ名前をつけて一時的に仲間にします、しかし無事ダンジョンを出るまでその仲間をやられないように守ってやらないと途中で仲間にした奴がやられたり、ポポロが力尽きるとその仲間も逃げてしまい水の泡・・・一緒に今挑戦しているダンジョンを切り抜けられれば晴れて正式に仲間にすることができます。

モンスターには様々な能力があり、魔法を使える者や2回攻撃ができるもの、はたまた味方を敵の近くまで投げ飛ばす者など、時に一緒に連れて行った仲間達によって自分でも予想もしてなかった連携プレイを見せてくれることもあり仲間意識もより深まります。

悪い所としては、ポポロで冒険している際にダンジョン内の別の場所で戦っている仲間のせいで歩いている時や直線を短縮ダッシュしている時、よく読みこみやメッセージが入り途中で止まってしまいテンポが悪いかな。(フリーズするという意味ではなく、歩みを止められてしまうということです)

トルネコの方はまあいつも通りなのであえてレビューは控えます。

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末永く遊べます

数ある不思議のダンジョンの中でもダントツに難しいのが本作です。

お馴染みの未持込未識別ダンジョン「異世界の迷宮」の難易度は
半端ではありません。
そのため投げ出してしまう方もきっと多いのではないでしょうか。
しかし、だからこそ、その中毒度は他の追随を許さぬほどです。
深層での緊張感、クリアした時の達成感は凄まじいものがあります!

ちなみにクリアは可能ですよ。私は親父で2度クリアしました。
 ※ポポロでは無理でしたが・・。ポポロでダースGETするのが夢ですね。

クリアに際しては
トルネコラーの宿が非常に参考となります(異世界攻略用)

強いて欠点をあげれば、レスポンスが悪い事ですね
最初はまどろっこしくて苛々しました。

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