ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション

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この作品はもっと評価すべき

はっきり言ってPS2でのアクションゲームNO.1でしょう。ロード時間の少なさにびっくり。ストレスなくできる。また主人公機をはじめとするメカニックデザインもかなり魅力的。
操作性もチュートリアルが何回もできるから、忘れたらゲームを始める前にできる。難易度も選択できる。BGMは神。
買って損はありません!

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つまらん!

安かったから買ってみた。クリアーもした。で、直ぐに売った。何か小島秀夫が参加してるとかで、それがこのゲームの宣伝になってたけど、どこまで本気でやってたか疑わしい。(そもそもディレクターは別の人だし) グラフィックは綺麗なんだけどさ、無機質すぎるんだよ。上手く言えないんだけど、終始バーチャルリアリティの中でロボットのオモチャが戦ってるって感じだった。現実とリンクする部分がまったく無い。(まあゲームだから、リアルもクソもないんだが)メカデザインも生理的にダメ。ダサっ! ロボットは常に空中に浮遊している状態で、四方八方に飛び回りながら戦う。その浮遊感、操作感がさも斬新なシステムかの様に言われていますが、大したことないです。(PS時代にも似たようなシステムのゲームは結構あった) まあ、安いからいいんじゃない。つまんなくても、大したダメージは受けないし。

ドモホルンリンクル

いいげーむだよ?けど

悪い点
・ボリュームがやっぱり少ない。

・敵が無人機ばかりでロボットにはつき物のライバル的な人や顔ありパイロットが少ない。

・オービタルフレームが貴重で数が少ないという設定。
この設定のせいでライバルや顔ありパイロットが出せなくなってしまっている。

・ジェフティとアヌビスの設定が大袈裟すぎ(これは進めば分かる。)

・兵器と言うより魔法じみた武器や攻撃が多い。「それがいいじゃん」とか言うがロボ系なんだからやっぱり・・・・



いい点
・ネイキッドジェフティがかっこいいし強い。

・ヴァイオラAIの登場。
・対戦がある。

・ザガートとの戦闘前の艦隊戦での曲がいい。

・操作がやりやすい。

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爽快感抜群のロボットアクション

まず始めに、このゲームは万人向けとは言い難いでしょう。
激しいアクション・ロボット物・SF設定、この辺りが大好物な人にとっては正に神ゲーなのではないでしょうか。
私もその一人で、とにかく早い動きと爽快感、世界観にどっぷりとハマってしまいました。
操作もそこまで難しいものではなく、少しいじるだけですぐに思うままに動かせるようになります。
またスペシャルエディションでは通常版と違い、海外版であった様々な追加要素があり、尚且つ日本語ボイスとこちらを選ばない理由は無いでしょう。
ただ色々な方に言われていることだとは思いますが、ストーリー(クリア時間)が短い、というのはその通りだと思います。
しかしこれを短くてやり応えが無いと取るか、無駄に長い時間をかけずにサクサクできると取るかは人それぞれでしょう。
ちなみに私は後者であります。
とにかくロボットアクションに興味のある方にはオススメの一品です。

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PS2最高傑作

個人的にPS2では文句なく最高のゲーム。
音楽、グラフィック、キャラクター、システム、ストーリー、どれをとってもほぼ最高水準でうまく噛み合っており、無駄のない作り。
適度な難易度と直感的で簡単な操作性はロボットゲームを敬遠していた人でも受け入れられる間口の広さがあります。
まずOPムービーから恐ろしいほどにプレイヤーを惹きつけ、否が応にも期待感を高まらせ、
エンディング後は映画を見終わったような余韻に浸ることができます。

ボリュームが無いからダメ、とかなんとか言ってる人がいますが、
そういう人はボリュームのある他のゲームを何十時間でも何百時間でもやってればいいわけで。
だらだらと長くプレイするのはこのゲームにとっては無粋といえるでしょう。

限られたプレイ時間の中で、プレイヤーを世界に引き込み、一つの物語としてゲームを完成させる。
それこそが「作品」であると思っています。

唯一難点を挙げるとすれば、自機の挙動がロボットらしくない点ぐらいでしょうか。
世界観的には、自機は超機動性能を誇る最強の兵器という位置づけであり、上下左右問わず
ハイスピードで戦闘を行うのはそれがゲームとしての爽快感に繋がっている部分があるのですが、
「ロボットには重量感がないとダメだ」というこだわりのある人にとっては好みが分かれるところかもしれません。

この完成度で1890円はもはやお買い得というレベルではないと思います。
次世代機のヘタなゲームを買うよりも間違いなく楽しめる、一度プレイして損はないゲームだと断言できます。

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