おいしいコーヒーをいれたいなら、挽きたての豆を使うのがよいのは常識。それ以上に、コーヒー豆を挽くときのあの香りがたまらないという人もいるだろう。そんな人の必須アイテムが、コーヒーグラインダーだ。
エスプレッソマシーンで定評のあるSaecoによるコーヒーグラインダー「MAC 001」。コーヒー豆をエスプレッソコーヒーに最適な極細挽きに仕上げるのが得意な優れもの。それ以外にも、15段階の「挽き粗さ調節ダイヤル」で、お好みの粗さに調節できる。コーヒープレスなら粗挽き、ドリップ式なら中挽きから細挽きというのが一般的だが、いろいろと試してみれば、理屈ではない「好みの粗さ」が見つかるかもしれない。豆ホッパー容量は200g、コーヒーストッカー容量は150g。(櫻田もんがい)
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●格別の香りと味わいを挽きたてで。ご家庭でのコーヒータイムをさらに豊かにする名パートナー
●豆の挽き具合は「極細挽き」から「粗挽き」まで15段階。ダイヤル表示も大きく見やすく合わせやすいのが特徴
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Amazon.co.jp商品紹介
Saeco コーヒーグラインダー MAC 001のもっと詳しい説明はこちら
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中級者までなら十分すぎるほどのポテンシャル
このマシンを導入するまで使用していた某日本のメーカーのミルと比較すると雲泥の差があった。
おそらくモーターの回転速度が遅く、豆のもつアロマを損なわないのだろう。
コーヒー豆を挽き始めると何ともいえない良い香りが周囲に広がっていく。
以前使っていたミルはここまでではなかった。
エスプレッソ用でもペーパー用でも、十分合格点をあげられる挽き具合である。
豆の飛び散りはほとんどないといって良い。店で使うような業務用のミルの方がよっぽど飛び散る。
コーヒー豆を挽くときに粉が飛び散るのは当たり前のことで、それが面倒ならばポッド式の粉を常用した方が精神衛生上良いだろう。
コンテナは材質上、いくらか静電気が発生するのは仕方がない。それは他の機種も同様である。
この機種は、コーヒー・グラインダーとしては維持にさほど労力を使わなくても済む。
ただ、豆の種類によっては出口に粉が溜まりやすいので、清掃がてらほじり出す作業が必要になるかもしれない。
マシンには重量感があり、主観だがデザインも良く、動作に高級感もある。
良い道具である。
それでこの値段。良い買い物をした。
実際に使ってみて。
実際に使ってみた感想として、豆を挽くと粉が周囲にかなり飛び散り対策に困っています・・・。デザインは気に入っていますが、挽いた粉がかなり飛び散るので、これを知っていたら購入を再考したかも・・・。グラインダーとしてはかなりお値段張るものですので。率直な感想です。
エスプレッソマシン用としてはまあまあか
先日もともと使っていたデロンギのミルが販売店の都合で回収になったため購入しました。専らエスプレッソマシン用の極細挽きに使用していますが、挽きの細かさに関しては合格です。挽き方は1から15の目盛りで調節しますが、1が一番細かく、1で挽くとエスプレッソマシン用としても細かすぎるほど。今は2で使っています。ただ、わずかに挽きの荒い部分が混じり、業務用と比較すると均一性は若干劣るようです。家庭で使うには十分ですが、結構値段の張る商品ですので、欲を言うともう少し均一に挽ければいいと思います。以前使用していたデロンギのミル(安物ですが)と比べると断然細かく挽けます。(デロンギのミルでは2度挽きしていました。)普通のペーパーフィルターやネル用でこのグラインダーを購入される人はあまりいないと思いますが、極細挽き以外は試していませんのでわかりません。それと、豆を上の容器にたくさん入れて一気に挽くと、下のケースのほうが容量が小さいらしく、吹きこぼれてくる事があります。
粗挽きもOK
~多くのインターネット販売店で「エスプレッソ専用」、「粗挽き不可」などと紹介されている本品ですが、実際に使ってみると他社同等製品より粗く挽く事も可能です。
プロフェッショナルなデザインは特筆ものですが、費用対効果という点ではやや厳しいのも事実。微粉が飛びにくいとメーカーは強調していますが、さほど他社製品との差は感じません。(却って周~~囲が汚れやすいかも・・・。)
機能的には十分合格点なので、インテリア性重視の方にはオススメです。~
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Saeco コーヒーグラインダー MAC 001
Saeco コーヒーグラインダー MAC 001 おいしいコーヒーをいれたいなら、挽きたての豆を使うのがよいのは常識