Saeco マジック カプチーノ シルバー SIN 017 XNX
■外寸 幅24×奥行28×高さ35.5cm ■コード長さ 1.6m ■重量 5.3kg ■電源 AC100V 50/60Hz ■消費電力 950W ■水タンク容量 2.0L ■コード長さ 1.5m ■ボイラー ステンレス ■ポンプ圧力 15気圧 ■付属品 カプチナトーレ・パナレロ・ポッドコーヒー用フィルターキット・粉末用フィルター・粉末コーヒー用スプーン ■カラー シルバー ■保証期間 1年 ■カフェポッド・パウダー兼用エスプレッソマシーン
Product Description
エスプレッソの本場、イタリアからやってきたsaeco(サエコ)のエスプレッソマシンのコンパクトモデルがこちら。幅24cm、奥行き28cm、高さ35.5cmという、日本のキッチンにもやさしい大きさの本体に、本格的なエスプレッソを入れるための機能がぎゅっと詰まっている。
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| カプチナトーレ | カップウォーマー |
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エスプレッソ専門メーカーとして世界でも日本でも人気が高いサエコ。本製品は業務用としての技術と信頼を凝縮した手動式エスプレッソマシン。カプチーナトーレで良質のミルクフォームが自慢。カップウォーマー付き。
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お家で本格的
お家で本格カプチーノ!!これを目指してあれこれ機種を検討した結果、Saecoのマジックカプチーノにしました。なんと言っても決めては、カップウォーマー付きと、スチームノズルとカプチナトーレが付いてお好みのカプチーノが作れるという、お家で本格的、を目指せると言う点でした。
バッチリです。 本当に。
以前、別の器具で作ると、ミルクが冷たくてぬるいカプチーノしか出来なかったのですが、この機種を使うと、温かくてふわふわのミルクフォームが口の周りに付きながら美味しいカプチーノが楽しめます。
しかし、ネ○プレッソのように、簡単・手軽・お手入れラクラクとはいきません。
写真つきの説明書を見ながら操作をし、試行錯誤が必要だと感じます。まだいまだに取説は手放せません。
また意外と周囲(特にマシーンの右手)の場所を必要としますので、その辺も念頭に場所の確保をした方が良いと思いました。
でも自宅で本格的、は、Saecoならでは!!と思います。
素人でもおいしいカプチーノがつくれました
アマゾンで安値で販売されているのに気づいて衝動買いしました。
まだ使い始めて一週間足らずですが、素人でもおいしいカプチーノが作れました。
ぽちさんのレビューが大変参考になりました。とくにカプチーノトーレの調節ピンの箇所、最初に読んだときには書いてあることの理解が出来ませんでしたが、じっくりピンを見るとピンが2段階で細くなっており、太い段階でのピンをよく見ると、確かにフラットになった箇所があり、それを書いてあるとおりにセットすると、見事な泡が出てきました。
慣れて使いこなすことでもっとおいしいものが出来ると思います。
初心者にも最適 多機能コストパフォーマンスの入門機
本格派エスプレッソマシンの入門機です。
エスプレッソとそのアレンジドリンク(マキアートやカプチーノなどミルクを使ったもの)のすべてを一通りつくることができる多機能入門モデルです。
多機能である特色としては
1.ミルクを泡状にするミルクスチーマー
2.手を汚さないカフェポッドも使用可能
3.カップやソーサーを暖めるカップウォーマー
特にミルクウォーマーにおいては、ミルクを直接吸い上げて泡をつくる機能が搭載されています。
手軽においしいエスプレッソが飲みたいならコレ
一度でも、エスプレッソマシン(マキネッタ)を使ってエスプレッソを作ったことがある人は、
とても簡単にエスプレッソが作れることに驚くと思います。泡(クレマ)もきれいにできます。
どうやら、タンパ(粉を詰めるもの)で工夫しなくてもクレマができるところが特許だとか。
もっとも、私は朝の忙しいときは"Musetti(ムセッティー)のカフェポッド"を使って毎日エスプレッソを飲んでます。
だって、ポッドをポイと入れて、後はスイッチポンでおいしいエスプレッソが飲めるのですから。
カプチナトーレの調節ピンのおすすめ調節法について、など
XNX よりは型が一つ古いのであろう SIN 017 XN ですが、外見からしてもほとんど同じでしょうから、コメントします。去年(2006)の夏に、一ヶ月使用の中古品を送料込み16000円ほどで買いました。エスプレッソメーカーを使うのは初めてでしたが、特に問題なく始められました。(粉を詰め込みすぎるとフォルダが収まらない、などは経験しましたけど。)
エスプレッソを専ら楽しんでいます。クレマ増強装置のおかげで、クレマがきっちりできます。クレマは食感がいいですね。
最近はカプチナトーレでカプチーノをつくるようにもなりました。はじめのころはミルクが安定しては泡立ちませんでしたが、今では調節ピンを調節してうまくフォームドミルクができるようになりました。調節ピンの細い先は、よーく見るとわかりますが、実は円形ではありません。一箇所だけ平ら(比較的へこんでいることになります)な向きがあります。それを黒いプラスティックの差込口の向き(球形とは反対側)に向け、さすのです。深さは、きつくなる直前、少しピンを回すとちょっときついけど、上に書いた向きにするときつくない、という程度の深さ。そうすると、私には満足できる泡立ちのミルクがいつもできるようになりました。(メーカーに電話してうかがった話を参考にしました。メーカーの方は、回すと静かになる位置がある、と言っていました。)チコさん、泡はすぐ消えたりはしませんよ。まだ他のユーザの方のサイトやレビュー記事に具体的な調節位置が書かれているのを見たことがないのですが、もし、もっとお勧めの調節位置がありましたら、教えてください。
不満点:
・スチームドミルクもエスプレッソも、温度が安定しません。(毎回違う。)平均的にはもう少し高くあってほしいです。ちょっとぬるい感じ。きちんとはかったわけではありませんが、あと5℃くらいほしい、というところでしょうか。(5℃は結構大きいと思って、の数字です。)
・スチームドミルクを作るのが「窮屈」で、工夫が必要です。ドリップトレイ(受け皿)が小さいのに、カプチナトーレが出っ張っています。おまけにスチームの際には、kisuken さんが書いているように、コーヒー抽出部からお湯が少し漏れてきます。(抽出部を掃除していないと、前回のコーヒーの粉も一緒にスチームドミルクのカップに落ちてきます。)ですから、狭いトレイの上で、抽出部からの漏れを避けるためにカップを真ん中からずらし、かつ、カプチナトーレからでてくるミルクがこぼれないようにしないといけません。私の場合は作業スペースを広げるためにトレイを手前に引いてその上で作業していますが、その場合トレイとその上に乗るカップがとても不安定です。トレイにレールかなにかがついていて、安心して引き出せるようになっていればいいのになあ、と思いますが、実際には、トレイの位置を固定するためについているトレイの下の小さな足のために余計に不安定になっています。
・マニュアルの記述が不十分です。確かに手順は書かれていてそれに従えば作業はできるのですが、たとえばスチームボタンの役割・機能や、スチームの解除(=スチーム用の高温状態からお湯を出すことで温度を下げること)の意味するところが書かれていません。こういったことはメーカーに電話で概要を聞いてようやくわかったのですが、それまでは操作しながら、このボタンを押したことは何をしていることになるのかなあ、と不安を感じながら作っていましたし、手順を丸暗記するまでマニュアルを見ながらでないと作れませんでした。そして、調節ピンでの調節方法も書かれていません。
・トレイの高さが高いこともあって、いわゆるマグカップは背が高すぎて入りません。給水タンクは家庭用ではこんなに(約2リットル)大きくなくてもいいと思いますし、そういった意味で、形状をもう少し工夫してほしいですね。
・カプチーノをつくるのに、スチームボタンを押してスチームモード(わたしの造語です)でフォームドミルクを作った後、もう一度押して抽出モード(同)に切り替えてエスプレッソをつくっていますが、そのモード切り替えのひと手間が、面倒な人には面倒かもしれません。また、何人かお客さんがいるときは、エスプレッソ2杯抽出ごとに粉捨てて詰めなおし、の作業が当然いるのですが、同時にすぐのお出しはできなくて、お待たせしながらになってしまいます。まあ家庭用ですからしょーがないんですが。
・適温状態が長続きしません。バリバリスターさんが書いている「継続力」だと思います。スチームも、エスプレッソも、1杯程度で適温を示す温度ランプが消えてしまいます。エスプレッソを2杯同時に取るときは途中でランプが消えることになりますが、それはあきらめています。カプチーノ用にスチームドミルクをつくるときは1杯作って30秒程度待ち、ランプが再点灯してから次を作っています。でも、温度ランプは消えても味がそれほど落ちるわけでもなく、待ち時間にしても耐えられないほどではないと思います。ただ、もし「継続力」があれば、スチームの解除が大変なはずですから、あればあるほどいいというものでもないでしょう。家庭用ではこの程度でいいのかもしれません。
・調節ピンに注意がいります。調節ピンは小さくて、上に書いたように調節するとちょっと緩めなので、カプチナトーレを無造作に洗うとピンを落とし、なくしてしまいかねません。(なくすと買うことになりますが、ピンがたった63円なのに送料が高いので割高感があります。)
なんていう多少の不満はありますが、でも、さしたるテクニックなしでうまいコーヒーが飲めるので、星は5つとしました。普段は自分とカミサンの2杯分作るだけなので時間もかからないし、手間も感じません。また、クレマ増強装置は、邪道といえば邪道なのかもしれないけど、私はそこまではこだわりません。もし壊れたらまたこれを買うと思います。
メンテは、毎回いるのは、フィルタフォルダやカプチナトーレの水洗い、トレイの水捨て、抽出部を軽く拭く程度。でも、習性にすればいいだけで、たいした手間ではないと思います。(エスプレッソを作るのも簡単だけど、それより簡単では?)なお、カプチナトーレは、ミルクをスチームしたあとで水をスチームすればきれいになります。 この他、数ヶ月から半年に一度くらいのフィルタ掃除(ドライバで外して水洗い)・除石灰(送料の方が高いタブレットを買いましたが、酢でもいいというウワサもあり)程度で、これらもそれほど大変ではないと、わたしは思います。
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以下はこのマシンに限ったことではありません。エスプレッソマシンがはじめての方へ。
ランニングコストはそれなりにかかります。コーヒー粉7グラムで30ccのエスプレッソ(シングル)をつくることができます。深く煎られた極細に挽かれた豆を近所のコーヒー豆店で100g400円ちょいで買っていますが(スタバだともうちょっと高い)、それだけで1杯当たり約30円です。カプチーノだと牛乳代が加わって、50−60円。その他、電気代・水道代(、水道水がまずい人なら水代も、でしょう)。わたしの場合は1杯100円くらいなら払ってもいいと思っていて、毎朝、また、夕食後などにもよく飲んでいるので、購入費用も含めて1年でもとはとったつもりでいます((満足度100円−原価50円)x400杯>購入代金16000円)。(ちなみに、普通のレギュラーコーヒー一杯の適量はコーヒー豆約10gで120cc程度だそう。できる量の違いはあるけど、飲みごたえを考えると、エスプレッソは割高ではないと思います。)
豆の種類や煎り方・ひき方で、味はかなり違います。わたしはその近所のコーヒー屋さんのとある豆が気に入っていますが、市販のLは酸味が口に合いません。スタバの味が気に入っているならスタバで売っている豆を買うのもいいかも。(試したことはありません。ただ、スタバのマシンはサエコの業務用のものだそうですから、これがスタバの粉で壊れることはないように思います。)また市販で、極細挽きでなくてもまずまずの味の豆もあったりします。マシンを買っても使わないともったいないですから、初めての方はそのあたりも確保・覚悟してからの購入がいいと思います。また、購入後も豆をあれこれテストされるといいのではないでしょうか。
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