R : RACING EVOLUTION

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R : RACING EVOLUTION

古くは「ポールポジション」、近年では「リッジレーサー」シリーズや「MotoGP」シリーズなど、ナムコはレースゲームの代表的タイトルをさまざまなプラットフォームでリリースしてきた実力派メーカーだ。このナムコが、新しいレースゲームを制作した。しかも、マルチプラットフォームでの展開だ。

タイトルにもなっている「R」とは、リッジレーサーのエモーションとMotoGPのリアリティーを表している。このことからもわかるとおり、見せかけのグラフィックだけではない、丁寧につくられたレースゲームだ。本作の最大の特徴は「プレッシャーバトル」システム。レース中に相手の車を追いつめていくと、表示されるバーがプレッシャーを表し、プレッシャーはタイム差が縮まる、車を左右に振って相手のミラーにこちらの存在を知らしめるなどすると増えていく。プレッシャーがいっぱいになるとミスしやすくなるのは、本物のレースと同様だ。

登場キャラの設定もしっかりとしたもの。主人公の速水レナや宿命のライバルであるジーナ・カバーリなどは人気を博しそうだ。もちろんグラフィックには強烈なインパクトがあり、車種による挙動の違いがわかるほどのクオリティーだ。見た目もプレイフィールもレースゲームファンを納得させるだけのパワーのゲームだ。(羽根満男)

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俺速ェ〜〜〜!が出来るゲーム

レースゲームにシナリオを融合させた作品を余りやったことがないので、
このゲームにはかなり熱中できました。
レース中、ピットのクルーが「よし、今だ抜いてやれ!」「ヒャッハー!やったな!」など
様々な声を掛けてくれるので、単純な私は物凄く盛り上がってプレイしてました。
ストーリーモードでも、シナリオは特に印象に残っていないのですが
普通のレースゲームとは違う感覚でプレイすることができて、楽しかったです。

まぁ、走り具合はそれなりです。
リアリティさを求めるのなら、このゲームはやっても仕方ないですね。

オーラスキン

で、結局どのへんが客層なのかもわからない。

簡単なモードで遊んでもリッジレーサー的デタラメ爽快感(褒め言葉)は無く、難しいモードで遊んでもDCのF355チャレンジのようなストイックさは無い。だいたいプレッシャーかけられてスピンするような奴がプロレーサーとしてサーキット走ってたら大ヒンシュクである。あのシステム考えた人はレースの中身だけ見て、周辺を取材したこと無かったんだろうか。(とあるタレントがレースに出てカテゴリのトップ争いしてるとこに周回遅れなのに焦ってとっちらかって絡んで台無しにして、めちゃめちゃ文句言われたというごく最近の出来事をレースファンなら知らぬわけないと思うのだが)

これだったら素直にリッジレーサー6を作った方がみんな幸せだったと思う。まともな車ゲーを作ろうとしたら、とてもゴッサム2にはかなわないのだから。複数機種同時発売だが、他機種でもずっといい車ゲーが出ているだろう。リッジはリッジで良かったのだ。実車でないところを含めて。ユーザーが期待しているものが見えていなかったのではないか。

残念なことにXBOX版はリセールバリューも低く、どうしてもこれを試したいならPS2版をお勧めとしておく。CGの出来とXBOXでも出してくれたという意気込みに対して星+1。

SLY

う~む、、、

エンジン音はみんな同じ、車の動きに関しても、確かに実車っぽくなったけど、全体的に『レースゲーム』の動き、『シュミレーションレースゲーム』では無いです。しかし、ストーリー性やブレーキアシスト等あるため、リッジユーザーなら存分に楽しめます、車の動きに『敏感』なユーザーにとっては☆2つという事です。

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新世代『リッジレーサー』

『リッジレーサー』のエモーションと『MotoGP』のリアリティを融合させたという売り文句の今作。プレイ前、『MotoGP』のリアリティは何となく理解出来るが『リッジレーサー』のエモーションって何だ?直訳で感情、感動という意味らしいが『リッジ』で感動するシーンなんてあったっけ?と疑問に感じていました。そういう疑問を持ちつつ実際にプレイしてみて最初に感じたのは『MotoGP』のリアリティは感じられるが『リッジ』の持つ要素は感じられないという事。何故なら今迄の『リッジ』の様に急なコーナーでもアクセルON、OFFの簡単ドリフトで軽快に抜けられるという事が出来なくなっていて、正確なライン取りを基本とするシミュレーション的な操作性に変化していたからです。これにより『リッジ』最新作と思って買ったのに損をしたと感じました。しかしそれもゲームをプレイして行くにつれ変化していきました。特に面白いのが「プレッシャーメーター」。これはライバルカーとの車間距離で変化する物で距離が近ければ近い程高くなり、ライバルがミスを犯しやすくなるという物です。これによりテクに自信が無い人でも逆転出来、誰でも最後迄レースを楽しむ事が出来ます。このシステムを体験する事により先述した『リッジ』のエモーションについて二つ気付く事がありました。一つは感情ですがこれは言葉そのままにライバルの緊張具合で変化する「プレッシャーメーター」に表れていると思います。二つ目の感動ですが常に新しい事にチャレンジしつつも誰でも楽しめる『リッジレーサー』というゲームそのものです。思えばPSの『リッジ』からPS2『リッジV』迄プレイする度に驚きと感動を感じていました。今作をプレイして改めてそれを感じさせられました。自分の中では操作性は変わっていてもこれは『リッジ』なんだと言い切れます。前作からプレイしている人は勿論、そうでない人にも一度プレイした貰いたいです。ちなみに私がXBOX版を購入したのはXBOX版のみ特別仕様のハマーが収録されていて収録車種が一台多くてお得だと思ったからです。それ以外の点ではPS2版もGC版も大差は無いと思います。

就職フェア

綺麗だしやりやすいけど・・・

近所で体験版やってきました。
確かに綺麗だし、走らせやすいんですが、それだけ・・・って感じです。
とりあえずブレーキアシストはいらないし(外せますが)、
ピットとのやりとりっつっても、一方的にせりふが表示されるだけ。
なんだかなぁ・・・って言う印象が強いです。

良くも悪くも初心者向けのレースゲームなんではないかな、と思いました。

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